2007年08月05日

アフガニスタン・バーミアン

あなたの旅の思い出をブログに書こう!


中近東のアフガニスタン

その昔近隣の大国インドをイギリスが植民地にしたとき、

二国の真中にあったパキスタンを通って海抜1000メートル

のカイバル峠を通って攻め寄せたイギリス軍を撃退したのが

アフガニスタン屈指の山岳民族パタン族(パシュトン族とも言う)

です、近年では、ロシアが攻め寄せた時も長い道のりの

峠の攻撃に悩まされ燃料補給路を守りきれず

撤退したものです!!

その昔から何千年もの昔から

色々な国からの攻め寄せた攻撃に対し

一度も征服出来ていないのです

歴史をひも解けばわかることなのに・・・

アフガニスタンのロシアに近い

国境に首都カブールから8時間バーミアン

があります海抜約2500メートル

切り立った断がい絶壁のふもとに一本の細長い

川がながれオアシスの町が真中に

あります。 周りの断がいには

54メートルの仏陀の石造が彫られて

それはそれはあっかんです!!

その断がいの向こうには周り一面

8000メートルにわたるヒンズウクシ山脈が横たわって

います

人間はいかにちっぽけなのか!!

そのロシアの国境近くのバーミアン

標高高く、空気も薄い

断崖絶壁にかこまれた

ポッカリと空いた平地のバーミアン

岩に覆われた山岳と平地を一本の川が何万年もの歳月で岩山を

削り平地を侵食をさせ作られたものです

一軒の平屋のイスタンブールレストランで

靴を脱いで上がり、広間のまわりの座布団にあぐらをかいて座り

カレイカバブをたのみ手で食べる

広い間にアーク溶接のランプが3つ天井から吊るして

回りを照らすんだ、シュー シューって音たててるんだ

向かいの横になってくつろぐ、ターバンの年配の

男性が「ユーあ、ジャパニーズ?」

聞いてくるんだ・・アラビアンナイトの世界だよここは

働く青年と腕相撲をすることになり

私は右手て勝ち・バンザーイ!!の連呼

左手で負けて・向こうはアフガニ!アフガニ!

の連呼ださ!!

さてお腹も満腹になったし平屋の建物の後ろにトイレ

そこから見える景色

星空が満天の空一面を覆い、それは、それは、

空気がすこぶる澄んでいるためか、とてもきれいだ

星明りに照らし出された、断がいが目の前に

何千年の昔、岩をくり貫いて作った53メートルの仏陀が

そこに、そそり立つ・・・何とも言えない

ただただ凄い!!

食事をすると、そのまま雑魚寝で泊まれるんだよ

このレストランは

それじゃ  おやすみなさい
posted by 9chyan at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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